デザインリフォームに無垢材を取り入れるという選択肢
デザインリフォームはアイディアやテーマ次第で住宅をいくらでもステキにできます。
私はよくリフォーム会社のホームページで実例を見ているのですが、
最近見た実例の中で無垢材をうまくデザインに取り入れた住宅に出会いました。
無垢材と言えば自然素材リフォームでよく使われる素材ですが、
使い方次第でデザインリフォームにも取り入れられることを知れたことは目からウロコでした!
素材の使い方によってデザインの可能性は限りなく広がっていくんです。
無垢材をデザインリフォームに取り入れるなら、
まずは空間のテーマやイメージを決めておいた方がいいですね。
無垢材は色々種類がありますので、
空間のデザインに合わせて選んでいきます。
例えばカントリースタイルやフレンチスタイルの明るいイメージのデザインなら、
パイン、ナラ、カバ、タモ、メイプルといった明るい色調を持っている無垢材がいいですね。
シックなデザインにするなら、
ウォールナット、カリン、チークといった濃い色調を持っている無垢材がマッチします。
床材に濃い色を採用すると見た目の安定性が増します。
フローリングは濃い色にして壁や天井を明るい色にするパターンが多いですね。
無垢材によって見た目の色調が異なりますし、
質感もそれぞれ異なります。
やわらかい肌触りの無垢材なら自然の優しさと存分に感じられます。
硬さのある無垢材は耐久性に優れているというメリットがあります。
無垢材をデザインに取り入れるのってとっても楽しそうです!
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2011年12月9日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:デザインリフォーム


